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洋画全般のカテゴリ記事一覧

カテゴリ:洋画全般

洋画全般のカテゴリ記事一覧。懐かしの洋画を中心に、新旧様々な作品の情報などをお伝えしています。

洋画全般
★エル・スール★【1983年 スペイン/フランス エリアス・ケレヘタ・プロ制作】<字幕スーパー> <レターボックスサイズ>2011年11..

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★ラフマニノフ ある愛の調べ★【2007年 ロシア テーマ・プロ制作】<字幕スーパー>2011年11月25日(金) 13時00分~14時40分 ..

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《解説&ストーリー》ブランドとシナトラが組んで粋なお父さんを演じるミュージカルというだけで嬉しくなってしまう、デイモン・ラニヨン原作の短篇の舞台版を、マンキウィ..

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エル・スール/【監督】ビクトル・エリセ

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★エル・スール★
【1983年 スペイン/フランス エリアス・ケレヘタ・プロ制作】
<字幕スーパー> <レターボックスサイズ>
2011年11月24日(木) 13時00分~14時38分 BSプレミアム 3ch.

【ストーリー】
『ミツバチのささやき』から10年、生まれ故郷アンダルシアを捨てて活きる主人公の父(オメロ・アントヌッティ)の、南=エル・スールへの断ちがたい想いを、娘の目を通じて描く。エリセ夫人のアデライダ・ガルシア=モラレスが書いた小説が原作。冒頭、窓の外の光が明るんでいく父の家出の場面をはじめ、8歳の少女エストレリャが水源の位置を振り子で当てる父に従う場面や、父がカフェで手紙を読んでいるのを、窓の外から見つめる場面、15歳に成長するワンシーンの秋の見事なシーンがわりや、アンダルシアの幻想の場面など、息をのむ美しさで物語が展開する。

【出演】オメロ・アントヌッティ,ソンソレス・アラングーレン,イシアル・ボリャン
【脚本】ビクトル・エリセ
【監督】ビクトル・エリセ

ラフマニノフ ある愛の調べ/【監督】パーヴェル・ルンギン

ラフマニノフ.jpg

★ラフマニノフ ある愛の調べ★
【2007年 ロシア テーマ・プロ制作】
<字幕スーパー>
2011年11月25日(金) 13時00分~14時40分 BSプレミアム3ch.

【ストーリー】
ロシアの19世紀ロマンティシズムの残照に照らされた最後の作曲家であり、天才ピアニスト、セルゲイ・ラフマニノフの波乱の半生を、彼の創作活動に大きな影響を与えた3人の女性たちとの愛の逸話とともに描く。生い立ちから、音楽家としての目覚め、恩師との決裂、そして挫折。アメリカへ亡命後の華々しい成功の裏にあった苦悩…。 偉大なる音楽家は、いかにしてあの旋律を生み出したのか? 場面に合わせてラフマニノフ自身の作曲やショパン、クスリャービンらの作品が用いられ、これらの名曲誕生の背景がおのずと浮かびあがるように巧みに構成されている。 監督は処女作「タクシー・ブルース」でカンヌ映画祭監督賞を受賞したパーヴェル・ルンギン。

【出演】エフゲニー・ツィガノフ,ビクトリア・トルストガノバ,ビクトリア・イサコバ
【脚本】マイケル・ドゥナエフ,ルシンダ・コクソン,パーヴェル・フィン
【監督】パーヴェル・ルンギン
【音楽】ダン・ジョーンズ
..................................................................................................................................................................................... 女の美とは?

第84回 アカデミー賞が発表、作品賞は「アーティスト」

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映画好きとしては、 どうしてもこの時期になるとオスカー像の行方を気になります。昨日、第84回 アカデミー賞が発表され、今回は、初の海外組が受賞しました。

第84回 アカデミー賞作品賞は「アーティスト」と決定!

ノミネート作品は以下にありますが、スコセッシの「ヒューゴの不思議な発明」、スピルバーグの「戦火の馬」も競い合っていながらも、両作品はすばらしいモノに仕上がってると感じます。

しかし、作品賞と監督賞は、以前から「アーティスト」ではないかという声が多くあったみたいで、下馬評通りの結果に落ち着いたというのが、今回の印象ですね。

私的に「ベンジャミン・バトン」の再来になるのではと思っていた「ヒューゴの不思議な発明」は、最多ノミネートながら主要6部門全てで受賞を逃してしまった。過去を見ても、このようなエンタテイメント的ムービーは、受賞にありつけたことは無かったので、理解は出来ます。しかし、残念です!

ただ、部門賞では、合計5部門を制覇し、一応今年の最多受賞作品ではあるのは事実です。日本公開日を発表直後の3月1日に設定していたので、関係者にとっては非常に残念だったことでしょう。しかし、こればかりは仕方ないコトですね。

【ノミネート作品】
「戦火の馬」★★★★★
「アーティスト」 
「マネーボール」★★★★ 
「ファミリー・ツリー」★★★★
「ツリー・オブ・ライフ」★★★★ 
「ミッドナイト・イン・パリ」 
「ヘルプ 心がつなぐストーリー」  
「ヒューゴの不思議な発明」★★★★
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」★★★★

アーティスト予告編はこちら 

 

以上です

危険な遊び/マコーレー・カルキン

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《ストーリー》
「ホーム・アローン」で世界中の人気者になったM・カルキンが、悪役に挑戦したサスペンス・スリラー。母親を失ったいとこのマークは、へンリーの家に預けられることに…。

へンリーはいたずら好きのいい遊び友達だったが、彼のいたずらはだんだんとエスカレートし始め、やがて度を越した危険な遊びになっていく。マークはヘンリーが殺人を計画していると信じるようになり……。

《キャスト》
出演: マコーレー・カルキン、イライジャ・ウッド、ウェンディ・クルーソン、デビッド・モース、ダニエル・ヒュー・ケリー、ジャクリーン・ブルックス、クイン・カルキン
《スタッフ》
製作: マリー・アン・ペイジ
製作・監督: ジョセフ・ルーベン
脚本: イアン・マクエワン
撮影: ジョン・リンドレー
音楽: エルマー・バーンスタイン
《作品データ》
原題:THE GOOD SON
製作国:1993年アメリカ映画
上映時間:87分

野郎どもと女たち/マーロン・ブランド

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《解説&ストーリー》
ブランドとシナトラが組んで粋なお父さんを演じるミュージカルというだけで嬉しくなってしまう、デイモン・ラニヨン原作の短篇の舞台版を、マンキウィッツが映画用に仕立て直した作品。詞・曲はF・レッサーで、これといって秀でた歌はないが、ブランドが自分の声で可愛く歌う数曲は、その男の艶気でぐっと聴かせる。

サイコロ賭博じゃNY一と謳われるネイサン(シナトラ)が資金不足で賭場が開けず、男の沽券をなくそうという時。ヴェガスから帰った賭け事の天才、スカイ(ブランド)と二千ドルを張って、救世軍の娘サラ(シモンズ)を一晩デートに誘えるかで賭けをする。救世軍のおエラ方も舌先三寸でうまく丸めこみ(何しろ聖書の知識はセーラより豊富)、彼女をハヴァナまで連れ出すデートも豪華版。ミルクと称して出されたラム酒にしこたま酔ったサラは、クラブで大いに酒乱ぶりを見せつける。

やがて、恋を語らう二人だが、約束通りその夜のうちに彼女を帰したスカイが、救世軍本部で見たものはサイコロ賭博に興ずるアンちゃんたちが、ガサ入れに来た警官たちから脱兎のごとく逃げるさま。騙されたと怒るサラたちに“明日の晩12時までに悪党一ダースを集会によこす”と誓ったスカイはネイサンがはめられている地下室の賭場に乗り込んで、恋を賭けた一世一代の大バクチに出る。

一方、14年越しの婚約者の踊り子アデレーンをはぐらかし続けたネイサンも、警察の目をゴマかす嘘がヒョウタンから駒となり、ついに年貢を納める気になって、スカイたちと合同のタイムズ・スクエアでの挙式がフィナーレに。とにかく、野郎ども二人が水を得た魚のようにいなせに決めて、それは男性専科のミュージカルと呼びたいカッコよさである。<allcinema>

《キャスト》
出演:マーロン・ブランド、フランク・シナトラ、ジーン・シモンズ、ヴィヴィアン・ブレイン、スタビー・ケイ、ヴェダ・アン・ボルグ
《スタッフ》
監督:ジョセフ・L・マンキウィッツ
製作:サミュエル・ゴールドウィン
原作:デイモン・ラニヨン
原作戯曲:ジョー・スワーリング、エイブ・バロウズ
脚本:ジョセフ・L・マンキウィッツ
撮影:ハリー・ストラドリング
作詞作曲:フランク・ローサー
音楽:シリル・モックリッジ
音楽監督:ジェイ・ブラックトン
《作品データ》
原題:GUYS AND DOLLS
製作年:1955年
製作国:アメリカ
配給:MGM日本支社
初公開年月:1956/04/07
上映時間:150分
ジャンル:ミュージカル/コメディ/ロマンス
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