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SFアクションのカテゴリ記事一覧

カテゴリ:SFアクション

SFアクションのカテゴリ記事一覧。懐かしの洋画を中心に、新旧様々な作品の情報などをお伝えしています。
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SFアクション
★ブレードランナー ファイナル・カット★2011年11月8日(火) 14時43分~14時50分 BSプレミアム3Ch.【1982/6/25/ アメリカ、Th..

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原題:ELYSIUM製作国:アメリカ製作年:2013年公開情報:劇場公開(ソニー・ピクチャーズ)初公開年月:2013/09/20ジャンル:SF/アクション映倫:..

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ブレードランナー ファイナル・カット/ハリソン・フォード

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★ブレードランナー ファイナル・カット★


2011年11月8日(火) 14時43分~14時50分 BSプレミアム3Ch.
【1982/6/25/ アメリカ、The Ladd Company製作】

【ストーリー】
「ブレードランナー」…1982年の劇場初公開以来、いまだにカルト的な人気を誇るSF映画の金字塔的 傑作映画です。2019年、酸性雨が降る未来都市ロサンゼルスを舞台に、反乱を起こして手配中の人造人間(レプリカント)らと、彼らを追跡し命を絶つ特別捜査班ブレードランナーとの熾烈の戦いが展開する。今回放送するのは、製作25周年を記念してリドリー・スコット監督が新たに再編集し、デジタル処理も施された2007年公開バージョン。

【出演】ハリソン・フォード、ルトガー・ハウアー、ショーン・ヤング、エドワード・ジェームズ・オルモス、M・エメット・ウォルシュ、ダリル・ハンナ
【原作】フィリップ・K・ディック
【脚本】ハンプトン・ファンチャー、デイヴィッド・ピープルズ
【監督】リドリー・スコット
【音楽】ヴァンゲリス
おすすめ度 ★★★★★ ...............................................................................................................................................................................................

トロン:レガシー/ジェフ・ブリッジス

史上初めてCGをふんだんに取り入れた長編映画でしたね!1982年の伝説的作品「トロン」の28年ぶりに作られた続編で、さらにスタイリッシュな映像世界が見せ場になってます! 
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★ トロン:レガシー★ 

《ストーリー》
1982年に世界初のデジタル・コンピュータ・グラフィックスを導入したSFアドベンチャー「トロン」の3D版続編。「トロイ」「エラゴン」のギャレット・ヘドランドが主演を務め、その父を「クレイジー・ハート」のジェフ・ブリッジスが演じる。

7歳の息子サムをひとり残し、デジタル界のカリスマ、ケビン・フリンがこつ然と姿を消す。20年後、サムは父から届いたメッセージに従い、あらゆる不完全性を排除した理想世界「トロン」へ向かう。そこで未知の敵と激戦を繰り広げながら、「トロン」に隠された秘密に迫る。

《キャスト》
出演:ジェフ・ブリッジス、ギャレット・ヘドランド、オリビア・ワイルド、マイケル・シーン、ブルース・ボックスレイトナー
《スタッフ》
監督:ジョセフ・コジンスキー
脚本:エディ・キッツィス、アダム・ホロウィッツ
製作:ショーン・ベイリー、ジェフリー・シルバー、スティーブン・リズバーガー
撮影:クラウディオ・ミランダ
音楽:ダフト・パンク
《作品データ》
原題:Tron: Legacy
製作国:2010年アメリカ映画
配給:ディズニー
映倫区分:G
上映方式:3Dのみ
劇場公開日 2010年12月17日 

 

 

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■ジャズサイトご紹介 

SUPER 8 /スーパーエイト

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《ストーリー》
「M:i:III」「スター・トレック」のJ・J・エイブラムス監督が、スティーブン・スピルバーグをプロデューサーに迎え、「未知との遭遇」などスピルバーグ初期監督作にオマージュをささげて製作するSF大作。1979年、米空軍はネバダ州エリア51の一部を閉鎖。ある物をオハイオ州の施設に輸送しようとするが、貨物列車が脱線事故を起こしてしまう。そして、その中から何かがうごめきだし……。8ミリカメラで映画製作をしていた少年少女たちが事故現場に遭遇し、エリア51をめぐるナゾに巻き込まれていく。
「ET」を凌ぐ作品だと前評判が高かったが、それほど人気は上がらなかった作品。もう一工夫が欲しかった。最後はあっけなく終了。んんん・・・残念。 ただ、エル・ファニングだけは光ってましたね。

《キャスト》
出演:ジョエル・コートニー、エル・ファニング、カイル・チャンドラー、ライリー・グリフィス、ライアン・リー、ガブリエル・バッソ、ザック・ミルズ、ロン・エルダード、ノア・エメリッヒ、ケイティ・ロウズ
《スタッフ》
監督・脚本:J・J・エイブラムス
製作:スティーブン・スピルバーグ、J・J・エイブラムス、ブライアン・バーク
撮影:ラリー・フォン
美術:マーティン・ウィスト
編集:メリー・ジョー・マーキー、メリアン・ブランドン
音楽:マイケル・ジアッキノ
《作品データ》
原題:Super 8
製作国:2011年アメリカ映画
配給:パラマウント
上映時間:111分
映倫区分:G

 

禁断の惑星/ウォルター・ピジョン

禁断の惑星.jpeg
禁断の惑星(1956)
FORBIDDEN PLANET/★★★☆ 
 
《解説&ストーリー》
西暦2200年、惑星アルテア4に到着した一行は、そこで以前の調査隊の生き残りであるモービアス博士に出会う。博士はアルテア4の絶滅した前文明を研究しており、ロボットのロビーと娘のアルティアと暮らしている。そして、この星には正体不明の透明な怪物も潜んでいた。
 
原子砲の集中砲火を浴びて姿を現す怪物。だが、それは前文明の力によって博士の潜在意識が具現化した“イドの怪物”だった……。「2001年宇宙の旅」から遡る事十数年、放射能怪物が暴れ回る当時のSF映画界において、あまりにも斬新なアイディアと高尚なプロットを携えた、早すぎた秀作。
 
だが難解な作品である訳もなく、シネマスコープ画面と優れたSFXに支えられた万人向けの娯楽作である事も間違いない。ロボットのロビーはそのユニークなデザインから人気を獲得、ロビーだけをフィーチャーした姉妹編「宇宙への冒険」も作られた。<allcinema>
 
《キャスト》
出演:ウォルター・ピジョン、アン・フランシス、レスリー・ニールセン、ウォーレン・スティーヴンス、ジャック・ケリー、リチャード・アンダーソン、アール・ホリマン
《スタッフ》
監督:フレッド・マクロード・ウィルコックス    
製作:ニコラス・ネイファック    
原案:アーヴィング・ブロック、アレン・アドラー    
脚本:シリル・ヒューム    
撮影:ジョージ・J・フォルシー    
メイクアップ:ウィリアム・タトル    
美術:セドリック・ギボンズ、アーサー・ロナーガン    
編集:フェリス・ウェブスター
《作品データ》
原題:FORBIDDEN PLANET
製作国:アメリカ
製作年:1956年
公開情報:劇場公開(MGM)
初公開年月:1956/09/08
上映時間:98分
製作国:アメリカ
ジャンル:SF

スパイダーマン/トビー・マグワイア

スパイダーマン.jpeg 
スパイダーマン(2002)
SPIDER-MAN/★★★★
 
《解説&ストーリー》
長年、世界中で愛されてきたアメリカン・コミック・ヒーロー、スパイダーマンを最新のVFXを駆使して描いたSFアクション。監督は、自身、子どもの頃からファンだったというサム・ライミ。「サイダーハウス・ルール」などでナイーヴな演技に定評のあったトビー・マグワイアが初のアクション大作で大役に挑む。

幼くして両親を亡くし、伯父夫婦のもとで大切に育てられたピーター。高校3年生となった彼は、6歳の頃からずっと思いつづけている隣家のメリー・ジェーンに未だに打ち明けることができないちょっと冴えない高校生。

ある日ピーターは親友のハリーから彼の父親ノーマン・オズボーンを紹介される。ノーマンは巨大軍需企業オズコープ社の経営者にして天才科学者。ノーマンはピーターの科学の才能を高く評価、彼に目を掛けるようになる。

そんなピーターは、大学の研究所を見学した際、遺伝子組み換えでスーパースパイダーとなったクモに刺されてしまう。その瞬間、ピーターの身体に異変が起こり始める。<allcinema>

《キャスト》
出演:トビー・マグワイア、ウィレム・デフォー、キルステン・ダンスト、ジェームズ・フランコ、J・K・シモンズ、クリフ・ロバートソン、ローズマリー・ハリス、ランディ・ポッフォ、ジョー・マンガニエロ、マイケル・パパジョン、テッド・ライミ
《スタッフ》
監督:サム・ライミ
製作:イアン・ブライス 、ローラ・ジスキン
製作総指揮:アヴィ・アラッド、スタン・リー
原作:スタン・リー、スティーヴ・ディッコ
脚本:デヴィッド・コープ
撮影:ドン・バージェス
プロダクションデザイン:ニール・スピサック
音楽:ダニー・エルフマン
タイトルデザイン:カイル・クーパー
《作品データ》
原題:SPIDER-MAN
上映時間:121分
製作国 アメリカ
製作年:2002年
公開情報:劇場公開(SPE)
初公開年月:2002/05/11
ジャンル:アクション/SF/アドベンチャー
 
★コレはお買い得です! 
 
 

トータル・リコール(1990) /アーノルド・シュワルツェネッガー

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トータル・リコール(1990)
TOTAL RECALL/★★★☆
 
《解説・ストーリー》
フィリップ・K・ディックの短編小説『追憶売ります』を基に、“記憶”あるいは“もう一人の自分”というモチーフを活かしつつ見せ場をふんだんに盛り込んだ想像力豊かな脚本を、ハリウッド風娯楽大作に仕上げたヴァーホーヴェンの作品。細部に至るまで未来のイメージを構築した、アカデミー賞受賞のSFXも素晴らしい。
 
西暦2084年。ダグラス・クエイドは、毎晩火星旅行の夢を見ていた。その夢にどんな意味があるのか気になったクエイドは、記憶を売るという疑似旅行体験会社「リコール社」を訪れ火星旅行を希望する。ところが疑似体験は失敗。
 
更に、クエイドは謎の男たちに襲われる。何とか自宅に辿り着くが今度は妻のローリーと、彼女が呼んだ男たちに襲われる。間一髪逃れたクエイドは自分の記憶が植えつけられたものだと知り、真実を探るため火星に向かう。
 
《キャスト》
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー,レイチェル・ティコティン,シャロン・ストーン,マイケル・アイアンサイド,ロニー・コックス,マーシャル・ベル
《スタッフ》
監督:ポール・ヴァーホーヴェン
製作:バズ・フェイトシャンズ
製作総指揮:マリオ・カサール
原作:フィリップ・K・ディック
脚本:ロナルド・シャセット
撮影:ヨスト・ヴァカーノ
特殊メイク:ロブ・ボッティン
音楽:ジェリー・ゴールドスミス
《作品データ》
原題:TOTAL RECALL
製作国:アメリカ
製作年:1990年
公開情報:劇場公開(東宝東和)
初公開年月:1990/12/
上映時間:113分
ジャンル:アクション/SF
 
 
いよいよ8月10日公開です!リメイクバージョン『トータル・リコール』
 
 
 

TIME/ジャスティン・ティンバーレイク

 
 TIME/タイム(2011) 
おすすめ度:★★★☆ 
 
《解説・ストーリー》
「ガタカ」のアンドリュー・ニコル監督が、人間の余命が通貨のように売買される近未来を舞台に、貧しい青年と大富豪の娘が繰り広げる逃避行の行方を描くSFサスペンス・アクション。
 
老化を克服した近未来の社会が舞台。全ての人間の成長は25歳でストップし、それ以降の余命は体内時計が刻む残り時間によって設定されているという。
 
そして富める者は永遠の命を享受する一方、貧しき者は早死にする残酷な世界。まあ、厳しい現実ですね。そんなある日、貧しい青年ウィルは、社会への不合理を目の当たりにして、システムを支配する見えざる敵に立ち向かうことを決意をする。
 
そして富裕層が暮らす地区へと潜入したウィルは、大富豪の娘シルビアと出会うのだが…。これって未来版「ロメオ&ジュリエット」...........。<allcinema>
 
《キャスト》
出演:ジャスティン・ティンバーレイク,アマンダ・セイフライド,アレックス・ペティファー,キリアン・マーフィ,ヴィンセント・カーシーザー,マット・ボマー
《スタッフ》
監督:アンドリュー・ニコル
製作:エリック・ニューマン
製作総指揮:アーノン・ミルチャン
撮影:ロジャー・ディーキンス
音楽:クレイグ・アームストロング
《作品データ》
原題:IN TIMEそんな
製作国:アメリカ
製作年:2011年
公開情報:劇場公開(FOX)
初公開年月:2012/02/17
上映時間:109分
ジャンル:SF/サスペンス/アクション
映倫:G
 
 
 

マイノリティ・リポート/トム・クルーズ

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《解説・ストーリー》
スピルバーグとトム・クルーズの大物コンビによる近未来SFサスペンス。「ブレードランナー」「トータル・リコール 」の原作者フィリップ・K・ディックの短編小説を映画化。特撮工房ILMによって作り上げられたリアルな近未来世界が展開する。
 
西暦2054年のワシントンDC。政府は度重なる凶悪犯罪を防ぐ策として、ある画期的な方法を採用し、大きな成果をあげていた。それは、“プリコグ”と呼ばれる3人の予知能力者によって未来に起こる犯罪を事前に察知し、事件が実際に起きる前に犯人となる人物を捕まえてしまうというもの。
 
ジョン・アンダートン(トム・クルーズ)は、その犯罪予防局のチーフとして活躍していた。しかし、ある日、ジョンは自分が36時間以内に見ず知らずの他人を殺害すると予知されたことを知る。一転して追われる立場になったジョンは、自らの容疑を晴らそうと奔走するのだが…。
 
さすが、スピルバーグ監督。綺麗な映像と演出が光りますね。またサスペンスの雰囲気を盛り上げる冷たくて、青みがかった映像もイメージにあってました。面白い内容で、ジョンの真犯人捜索や、逃走劇にはスピード感があって良かったです。
 
目玉を入れ替えるところはちょっと痛々しい感じが…..。全体的には良い仕上がりでバランスも良かったいえます。是非、御覧になってください。トムクルーズはやっぱり格好いいですね。憧れます!
 
《キャスト》
出演:トム・クルーズ,コリン・ファレル,サマンサ・モートン,マックス・フォン・シドー,ロイス・スミス,ピーター・ストーメア,ティム・ブレイク・ネルソン,スティーヴ・ハリス
キャスリン・モリス,マイク・バインダー
《スタッフ》
監督:スティーヴン・スピルバーグ
製作:ボニー・カーティス,ヤン・デ・ボン
製作総指揮:ゲイリー・ゴールドマン
原作:フィリップ・K・ディック
脚本:ジョン・コーエン
撮影:ヤヌス・カミンスキー
SFX:ILM
音楽:ジョン・ウィリアムズ
《作品データ》
原題:MINORITY REPORT
製作国:アメリカ
製作年:1974年
公開情報:劇場公開(FOX)
初公開年月:2002/12/07
上映時間:145分
ジャンル:SF/サスペンス/アクション
おすすめ度:★★★☆ 
 
☆トム・クルーズさんの作品が気になる方へ ⇒ 詳しくはこちらから!
 
 
 

プレデターズ(2010)/エイドリアン・ブロディ


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 おすすめ度:★★★☆
 
《解説・あらすじ》
87年のアーノルド・シュワルツェネッガー主演作に登場して以来、SF映画の人気キャラクターに成長した“プレデター”。
 
本作は、「シン・シティ」「プラネット・テラー」の鬼才ロバート・ロドリゲスが製作を務め、“再起動”したシリーズの幕開けとして贈るSFアクション大作。
 
さらなる進化を遂げたスーパー・プレデターたちが待ち受ける惑星を舞台に、ハンティングの獲物として放り込まれた人類最強の殺し屋たちの究極のサバイバルを描き出す。 

落下中に意識を取り戻し、墜落死を免れた傭兵のロイス。そこは鬱そうとしたジャングルの中。そして同じように状況も分からぬまま見知らぬ土地に放り出された数人の男女。
 
彼らはCIAの凄腕スナイパーやロシア特殊部隊の隊員、あるいはヤクザや死刑囚といったいずれ劣らぬ戦闘と殺しのエキスパートたち。
 
やがて一同は、自分たちが謎の地球外生命体によって彼らの惑星に拉致されたことを悟る。そしてその目的が、その地球外生命体が狩猟を楽しむためだと。
 
ロイスは渋々ながらもリーダーとなり、人類最強の殺し屋集団を率いて、恐るべき未知の敵へと立ち向かっていくが….。<allcinema>
 
 
 
《キャスト》
出演:エイドリアン・ブロディ,ダニー・トレホ,トファー・グレイス,ローレンス・フィッシュバーン,アリシー・ブラガ,ウォルトン・ゴギンズ
《スタッフ》
監督:ニムロッド・アーントル
製作:ロバート・ロドリゲス
脚本:アレックス・リトヴァク,マイケル・フィンチ
撮影:ギュラ・パドス
視覚効果監修:ロバート・ロドリゲス
音楽:ジョン・デブニー
《作品データ》
原題:PREDATORS
製作国:アメリカ
製作年:2010年
公開情報:劇場公開(FOX)
初公開年月:2010/07/10
上映時間:107分
ジャンル:SF/アクション/アドベンチャー
映倫 PG12

 
 

マッドマックス2/メル・ギブソン

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 マッドマックス2 
おすすめ度:★★★☆
 
《解説・ストーリー》
前作よりさらに数年後、石油危機を迎え荒廃した世界。凶悪な暴走族と戦いながら荒野の中で生活を続ける一団に救われたマックスは用心棒として彼らに協力する。
 
カー・チェイスを中心としたスタント・シーンはますます過激となりアクション映画としての充実度は高いが、この作品で特筆すべきなのはその異様な世界観である。
 
改造バイクにまたがったモヒカン刈りの暴走族や、所々に機械が取り入れられた住居等、荒廃した近未来をリアルに描き出した独特の作品世界は、後の同趣向作品群(特にイタリア製)で幾度も真似される事になった。
 
<感想>
しかし過激な映画でしたね。昔一度見た覚えはありましたが、今でもそのアクションぶりに驚かされます!真似されるのは当然かもしれませんね。
 
コスチュームも訳の分からないもの有り、グロテスクなもの、ドイツ軍もの、ジェイソンもどきと。まあ何でもありでしょう!(笑い)
 
台詞も少なく、本当に単純なストーリーでアクションだけで充分楽しめます。特にトレーラーの追跡シーンでは死人でも出ているのではと感じるぐらい大迫力です。
 
ちょっと気になったのは、一作目より音楽はよくなってました。ただ、終わりはあっけなかったです。次の「サンダードーム」も記憶薄になってますので、是非再見したいものです。

《キャスト》
出演:メル・ギブソン,ブルース・スペンス,ヴァーノン・ウェルズ,マイケル・プレストン,ヴァージニア・ヘイ,エミル・ミンティ,マックス・フィップス,ケル・ニルソン
《スタッフ》
監督:ジョージ・ミラー
製作:バイロン・ケネディ
脚本:テリー・ヘイズ,ジョージ・ミラー
撮影:ディーン・セムラー
音楽:ブライアン・メイ
《作品データ》
原題:MAD MAX 2
   THE ROAD WARRIOR [米・再]
製作国:オーストラリア
製作年:1981年
公開情報:劇場公開(WB)
初公開年月:1981/12/
上映時間:96分
ジャンル:アクション/SF
 
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バイオハザード Ⅳ アフターライフ/ ミラ・ジョヴォヴィッチ

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 バイオハザード Ⅳ アフターライフ 
原題:RESIDENT EVIL: AFTERLIFE
製作国:アメリカ
製作年:2010年
おすすめ度:★★★☆
 
 
 
 
《感想》
渋谷の交差点からが始まりです。出だしのリズム腹にしみわたるとともに、まさにアンブレラ社を象徴する傘のオンパレードです。つぎの瞬間、一人の女がアンデッドに変身して人を襲う。とうと日本にも魔の手が上がったようです。

見どころは、やっぱりアリスさんの激しいアクションとセクシーな動きに注目です。次にボロをまとったボスキャラ登場。このあたりはやはりゲームを意識していますね。
 
最後のウエスカーとの戦いも同じことが言えます。ゲームでは苦労させられましたから動きがよくわかります。
 
作品の仕上がりはストーリー性も明確で、ところどころに仕掛けがあり、私的には上々ではないかと感じます。
 
ただ気になったのは、ウエスカー役をもう少し個性のある俳優さんにしてもらえたらありがたかったのですが…..。(たとえばトラボルタさんとか)
 
まあ、贅沢は言いません。次の「Ⅴ・ファイブ」が楽しみです。

《解説・ストーリー》
ミラ・ジョヴォヴィッチ扮する最強ヒロイン、アリスの活躍を描く「バイオハザード」シリーズの第4弾にしてシリーズ初の3D作品となるSFアクション大作。
 
T-ウイルスに感染したアンデッドが地球規模で増殖していくなか、生存者の救出に奔走するアリスとアンブレラ社との新たなる戦いを、迫力の最新3D技術で描き出す。

東京に降り立ったアリス。彼女の目的は、アンデッドが溢れかえるなか、いまもなお秘かに活動を続けるアンブレラ社の地下施設。
 
すぐさま潜入を開始し、中枢へと迫っていく。その後、東京を後にしたアリスは、クレアたちが待つアラスカへと向かうのだが................。

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アイアン・スカイ/ユリア・ディーツェ

アイアン・スカイ.jpeg アイアン・スカイ 
原題:IRON SKY
製作国:フィンランド/ドイツ/オーストラリア
製作年:2012年
公開情報:劇場公開(プレシディオ)
初公開年月:2012/09/28
上映時間:93分
ジャンル:SF/アクション/コメディ
映倫:PG12 
おすすめ度:★★★☆☆
 
《解説・ストーリー》
「スター・トレック」のパロディ作品「スターレック 皇帝の侵略」で世界中のSFファンにその名を知らしめたフィンランドの奇才ティモ・ヴオレンソラ監督作品。
 
今度はナチスの残党が月の裏側で地球侵略の準備を進めていた、との奇想天外な設定で描く本格おバカSF。
 
2018年、再選を目指すアメリカ大統領の人気取り政策によって月面へと送り込まれた黒人モデルのワシントン。
 
しかし彼がそこで見たものは、月へと逃亡したナチスの残党によって築かれた第四帝国の秘密基地だった。彼らは着々と軍備を増強し、地球侵略の機会を窺っていた。
 
そんな彼らに捕らえられ、月面ナチス軍のガイド役を務めさせられるワシントンだったが…。
 
ユリア・ディーツェ02.jpeg   ユリア・ディーツェ.jpeg
ナチスが月から攻めてきた!! こんなナチスなら歓迎でしょ!
ヒロインのユリア・ディーツェ嬢 
 

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バイオハザード/ディジェネレーション

バイオハザード03.jpg  バイオハザード/ディジェネレーション 
原題:RESIDENT EVIL:DEGENERATION
製作国:日本
製作年:2008年
初公開年月:2008/10/18
上映時間:97分
ジャンル:SF/アクション/ホラー
おすすめ度:★★★★☆

 《解説・コメント》
大ヒット・ゲームソフト『バイオハザード』を基にしたフルCGアニメーション。

監督は「日本沈没」「L change the WorLd」などの特撮監督を務めた神谷誠。

ラクーンシティでの惨劇から7年後。

t-ウィルスの恐怖は、アメリカ中西部工業都市の空港で復活したというおはなしです。

あの懐かしいあの顔ぶれが帰ってきます。

何だか、もう一度ゲームに手を染めそうです。

ストーリーもしっかりしていて、アニメながら良くできた作品だと感じます。

「バイオハザード」ファン必見です。

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スター・トレック/イントゥ・ダークネス

イントゥーダークネス03.jpg原題:STAR TREK INTO DARKNESS
製作国:アメリカ
製作年:2013年
公開情報:劇場公開(パラマウント)
初公開年月:2013/08/23
上映時間    132分
ジャンル:SF/アクション/アドベンチャー
映倫:G
おすすめ度:★★★★☆


《解説・コメント》
J・J・エイブラムス監督が往年のTVシリーズを基に贈る大ヒットSFアドベンチャーの第2弾。本作ではクリス・パイン演じる主人公ジェームズ・T・カークを追い詰める冷徹な悪役としてTV「SHERLOCK(シャーロック)」のベネディクト・カンバーバッチ扮するジョン・ハリソンが登場。

彼が企む復讐計画によって史上最大の危機を迎える地球の運命と、過酷な決断を迫られるカークとエンタープライズ号のクルーの生死を懸けた悲壮な闘いの行方を壮大なスケールで描き出す。
 
今回は何の気なしに、前作を見てしまってそのあまりの出来の良さで見てしまったって感があります。
それに前作品ががかなり水準値の高いというのも今回の期待感に繋がりました。

するとすると冒頭からの手に汗握るシーンでした。火山での映像は、ほんの数分だというのに力の入れ用が半端ではないようです。さらにテンポ良く続く展開も良かったようです。

さぁこの先どうなるのだろう?とワクワク度アップしたものの。途中ちょっとだれていたため寝てしまったようでした…。その後、大きな衝撃音で目が覚めました。クライマックスへはいって行きました。

スポックとカーンのアクションシーンや特撮シーンはさすがね圧巻でした。あの理性的なスポックが感情むき出しの雄叫びなるシーンはとても感動しました。

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エリジウム/マット・デイモン

erijiumu03.jpg原題:ELYSIUM
製作国:アメリカ
製作年:2013年
公開情報:劇場公開(ソニー・ピクチャーズ)
初公開年月:2013/09/20
ジャンル:SF/アクション
映倫:PG12
期待度:★★★★☆

《解説・コメント》
「第9地区」のニール・ブロンカンプ監督が「ボーン・アルティメイタム」のマット・デイモンを主演に迎えて放つSFサスペンス・アクション大作。共演はジョディ・フォス ター、シャールト・コプリー。

「第9地区」は2009年に、えび型エイリアンとそれを制圧する人類の対立を描いた映画だったんですが、この作品で、世界を衝撃の渦に巻き込んだそうです。

あくまで私の記憶ですが、あの作品ちょっと滑稽なイメージがつよく、コメディーかなって思っていました。エイリアンの親子が出てきたときは、笑ってしまったぐらいですから。そんな彼の今回の「エリジウム」ってどうなんでしょうね?

聞くところによると先日、アメリカで公開され、最新の北米映画興行収入ランキングで首位デビューを果たしたそうです。大丈夫みたいですね。

ちなみに劇中の防衛省長官デラコート役を演じるジョディ・フォスター衣裳は、あの有名デザイナージョルジオ・アルマーニが、手がけたようです。ジョディさんもお気に入りらしくは全編通してそのスーツを着用していたそうですが、これも話題のひとつになりそうです。


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