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SFホラーのカテゴリ記事一覧

カテゴリ:SFホラー

SFホラーのカテゴリ記事一覧。懐かしの洋画を中心に、新旧様々な作品の情報などをお伝えしています。

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怖がってください......。とても、とても怖がってください。 ザ・フライ(1986)THE FLY/★★★☆《解説&ストーリー》科学者自ら行った物質転送実験の..

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おすすめ度/★★★☆ 《解説・ストーリー》遺伝子操作によって作られた新種の昆虫がニューヨークの地下鉄で繁殖するというSFホラー。物語の前半は、NYで未知の伝染病..

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原題:ALIEN製作国:アメリカ製作年:1979年公開情報:劇場公開(FOX)初公開年月:1979/07/上映時間:117分ジャンル:SF/ホラー映倫:Gおすす..

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パンドラム(2009)《2014年9月配信》原題:PANDORUM製作国:アメリカ/ドイツ政策年:2009年公開情報:劇場公開(ソニー・ピクチャーズ)初公開年月..

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原題:THE THING製作国:アメリカ製作年:1982年公開情報:劇場公開(Uni=CIC)初公開年月:1982/11/上映時間:109分ジャンル:SF/ホラ..

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原題:THE THING製作国:アメリカ製作国:2011年公開情報:劇場公開(ポニーキャニオン)初公開年月:2012/08/04上映時間:103分ジャンル:SF..

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ザ・フライ/ジェフ・ゴールドブラム

怖がってください......。とても、とても怖がってください。 
ザ・フライ.jpeg
ザ・フライ(1986)
THE FLY/★★★☆

《解説&ストーリー》
科学者自ら行った物質転送実験の際、一匹の蝿が紛れ込んだために起きる恐怖と悲劇を描いた50年代SF映画の秀作「蝿男の恐怖」のリメイク。
 
遺伝子レベルで融合した結果、人間が徐々に怪物に変貌して行く様を淡々と追った非情な演出と、驚愕のSFX(クリス・ウェイラス)はもちろん凄いが、科学者を愛してしまった女性記者の苦悩こそがこの作品の最大のポイントであろう。<allcinema>
 
《キャスト》
出演:ジェフ・ゴールドブラム、セス・ブランドル、ジーナ・デイヴィス、ベロニカ・クエイフ、ジョン・ゲッツ、スタシス・ボーランズ、ジョイ・ブーシェル、レス・カールソン
《スタッフ》
監督:デヴィッド・クローネンバーグ    
製作:スチュアート・コーンフェルド    
製作総指揮:メル・ブルックス    
原作:ジョルジュ・ランジュラン    
脚本:チャールズ・エドワード・ポーグ、デヴィッド・クローネンバーグ    
撮影:マーク・アーウィン    
音楽:ハワード・ショア
《作品データ》
原題:THE FLY
製作国:アメリカ
製作年:1986年
公開情報:劇場公開(FOX)
初公開年月:1987/01/
上映時間:97分
ジャンル:SF/ホラー

ミミック/ミラ・ソルヴィノ

ミミック.jpeg

おすすめ度/★★★☆
 
《解説・ストーリー》
遺伝子操作によって作られた新種の昆虫がニューヨークの地下鉄で繁殖するというSFホラー。

物語の前半は、NYで未知の伝染病が発生次々と幼い子供達が亡くなるところからはじまります。主人公の昆虫学者スーザンは被害が拡大するのを防ぐため、感染源であるゴキブリを全滅させるべくアリとカマキリの遺伝子を合成した新種の昆虫《ユダの血統》を創り出す。これでいったんは収まるのですが、これが後になってすごいモンスターになるのこの時点で察しがつきました。

それから3年後、NYでは奇怪な猟奇殺人が続発していた。スーザンの元に地下鉄で発見された虫が届けられるが、それは《ユダの血統》の特徴を受け継いだ突然変異のものだった。

そして調査のため地下に降り立ったスーザンの前に現れたのは、人間の姿に擬態する巨大な昆虫だった……。出てくるモンスターはちょっと見劣りしますが、恐怖感はそれなりに伝わってきます。

奇をてらったところはありませんが、全体的にまとまっていて見ごたえありました。スーザン役のミラ・ソルヴィノが好印象です。

ミラ・ソルヴィノ.jpeg
 

 《キャスト》
出演:ミラ・ソルヴィノ,ジェレミー・ノーサム,アレクサンダー・グッドウィン,ジャンカルロ・ジャンニーニ,チャールズ・S・ダットン,ジョシュ・ブローリン
《スタッフ》
監督:ギレルモ・デル・トロ
製作:ボブ・ワインスタイン
原作:ドナルド・A・ウォルハイム
原案:マシュー・ロビンス
脚本:マシュー・ロビンス
撮影:ダン・ローストセン
音楽:マルコ・ベルトラミ
《作品データ》
原題:MIMIC
製作国:アメリカ
製作年:1997年
公開情報:劇場公開(松竹富士)
初公開年月:1998/01/
上映時間:106分
ジャンル:SF/ホラー

 

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バイオハザード/ミラ・ジョヴォヴィッチ

バイオハザード.jpeg
 
 バイオハザード 
おすすめ度:★★★☆
 
《解説・ストーリー》
人気ゲームソフト『バイオハザード』を「フィフス・エレメント」「ジャンヌ・ダルク」のミラ・ジョヴォヴィッチ主演で映画化したSFアクション・スリラー。研究中の兵器ウィルスが蔓延しゾンビ化した人間が跋扈する巨大研究所内を舞台に、壮絶なサバイバル戦を描く。

監督は「モータル・コンバット」のポール・W・S・アンダーソン。ミニのワンピースに身を包みアクロバティックなアクションを披露するミラがとにかくセクシー&キュート。

近未来。巨大企業アンブレラ・コーポレーションでは“ハイブ”と呼ばれる地下の巨大研究施設で秘密裏にバイオ兵器の研究を進めていた。しかし、研究中のウィルスが何者かによって施設内に散布されてしまう。

ハイブを管理しているコンピュータは施設外への伝染を防ぐためハイブを完全閉鎖し外部との接触を遮断してしまう。内部調査のためハイブに送り込まれた特殊部隊は、ハイブの出入り口付近で倒れていたアリスを発見するが、彼女は記憶を失っていた。
 
アリスを知る一同は彼女を帯同しハイブへ侵入するのだったが、そこには予想を超える光景が広がっていた……。<allcinema>

《キャスト》
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ,ミシェル・ロドリゲス,エリック・メビウス,ジェームズ・ピュアフォイ,マーティン・クルーズ,コリン・サーモン
《スタッフ》
監督:ポール・W・S・アンダーソン
製作:ポール・W・S・アンダーソン
脚本:ポール・W・S・アンダーソン
撮影:デヴィッド・ジョンソン
音楽:マリリン・マンソン
《作品データ》
原題:RESIDENT EVIL_BIOHAZARD[日本]
製作国:ドイツ/イギリス/アメリカ
製作年:2001年
公開情報:劇場公開(アミューズ)
初公開年月:2002/08/31
上映時間:101分
ジャンル:SF/ホラー/アクション
映倫:PG-12
 
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バイオハザードⅡアポカリプス/ミラ・ジョヴォヴィッチ

バイオハザードⅡアポカリプス.jpeg
 
 バイオハザードⅡアポカリプス 
おすすめ度:★★★☆
 
《解説・ストーリー》
人気ゲームソフトをミラ・ジョヴォヴィッチ主演で映画化し大ヒットしたSFアクション「バイオハザード」の続編。地獄と化した巨大地下研究所からなんとか生き延びたヒロイン、アリスを、今度はウィルスに冒されたラクーンシティそのものの消滅という危機が待ち受ける。監督は本作が初メガフォンとなる新鋭アレクサンダー・ウィット。

巨大企業アンブレラ社の地下研究所“ハイブ”での死闘から36時間後、何者かに捕えられ病院で目を覚ましたアリス。本能的に逃げ出した彼女は、“T-ウィルス”がラクーンシティ中に蔓延していることを知る。

アリスは特殊部隊の女性隊員ジルらわずかに生き残った者たちと脱出を試みるが、街は生ける屍と化した凶暴なアンデッドたちで埋め尽くされ、事態の隠蔽を目論むアンブレラ社が送り込んだ最強のバイオ・モンスター、ネメシスまでもが彼らの行く手を阻む。

さらに、アンブレラ社は核兵器による街全体の消滅をも実行に移そうとしていた…。<allcinema>
 
《キャスト》
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ,シエンナ・ギロリー,ジャレッド・ハリス,オデッド・フェール,トーマス・クレッチマン,サンドリーヌ・ホルト
《スタッフ》
監督:アレクサンダー・ウィット
製作:ポール・W・S・アンダーソン
脚本:ポール・W・S・アンダーソン
撮影:クリスチャン・セバルト
音楽:ジェフ・ダナ
《作品データ》
原題:RESIDENT EVIL: APOCALYPSE
製作国:カナダ/イギリス
製作年:2004年
公開情報:劇場公開(SPE)
初公開年月:2004/09/11
上映時間:93分
ジャンル:SF/ホラー/アクション

バイオハザード Ⅲ/ミラ・ジョヴォヴィッチ

バイオハザード III.jpeg
 バイオハザード Ⅲ/EXTINCTION 
おすすめ度:★★☆☆
 
《感想》
第3弾ともなるとストーリー作りはかなりの難しさがあったのか。案の定、ちょっとつじつま合わせに苦労しました。がしかし、バイオ・ハザードファンの私にとって観ないことには、先に進めないので。じっくり鑑賞しました。
 
ここでの見どころは、「アリス計画」。最初アリスが、ゾンビに意図もたやすく、やられ死に絶える。そして、死体は捨てられてアリスの墓場が出てきますが、この時点で私にはさっぱりでした。後のベガスの先頭シーンで解りました。固まってましたからアリスが。馬鹿ですね。(泣き)
 
見どころは、やはりベガスの戦闘用アンデッドとの戦いです。あいつら走るようになったんですね。その動きといったら素早い。ゾンビじゃないみたいです。しかしこんなのに追いかけられたらたまりませんね。
 
アイザック博士との戦いも凄くて見応えはありました。あれってフォースみたいですね。そしてアリスが殺されようとしたとき、何かのスイッチが入り、あっけなく博士は、細切れになりました。自分の分身がスイッチを入れたのです。
 
次の第4弾は、アリスが複数出てきそうです。それと今回初めて、クレアが出てきましたね。ゲームファンには堪りません。
 
《解説・ストーリー》
バイオハザード シリーズ第3弾。前作から数年後、“T-ウィルス”の拡散で大量のアンデッドがはびこる終末世界を舞台に、女戦士アリスが僅かな生存者たちと安息の地を目指し巨大な陰謀に立ち向かう。
 
ラクーンシティでの惨劇から数年後、T-ウィルスの感染は世界中へ広がり、人類はアンデッドへ、地上世界は砂漠へと化していた。さらに、アンブレラ社では“アリス計画”が始動し、アリスのクローン実験が繰り返されていく。
 
そんな中、独り世界を彷徨うアリスは、アラスカが感染の及んでいない安息の地だと記されたノートを手に入れる。
 
やがて、離ればなれになっていたカルロスたちと再会、そしてクレアと彼女が率いる武装集団も新たな仲間に加わり、一行はアラスカを目指すことに。そこでアリスたちは、燃料や食料を確保するため荒涼のラスベガスへ向かうのだが…。<allcinema>

《キャスト》
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ,オデッド・フェール,アリ・ラーター,イアン・グレン,アシャンティ,クリストファー・イーガン,スペンサー・ロック,ジェイソン・オマラ
《スタッフ》
監督:ラッセル・マルケイ
製作:ポール・W・S・アンダーソン
脚本:ポール・W・S・アンダーソン
撮影:デヴィッド・ジョンソン
音楽:チャーリー・クロウザー
《作品データ》
原題:RESIDENT EVIL: EXTINCTION
製作国:アメリカ
製作年:2007年
公開情報:劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月:2007/11/03
上映時間:93分
ジャンル:SF/ホラー/アクション
映倫:PG-12

ノイズ /ジョニー・デップ

ノイズ02.jpg
原題:THE ASTRONAUT'S WIFE
製作国:アメリカ
製作年:1999年
公開情報:劇場公開(ギャガ=ヒューマックス)
初公開年月:2000/01/
上映時間:109分
ジャンル:SF/サスペンス
おすすめ度:★★★☆☆
 
《解説・感想》
宇宙空間から帰還したNASAの勇敢な宇宙飛行士スペンサーに帰還後、不信感を抱く学校教師の妻ジリアンを描く心理的スリリングなSFサスペンス。

宇宙から危険を逃れ、無事帰還した旦那の廻りに不吉なことが起こるんですね。ある日、同僚が変死するんですが、その葬儀の日にその妻も変死を遂げる。
 
そして徐々に旦那に違和感を感じていく妻ではあったが、いつしか双子を身ごもる。そんな中、失踪中の元NASAの調査員に「あれは君の旦那じゃない」と聞かされるところから真相に近づくのですが………….。
 
まだ、当時の私はジョニー・デップもシャーリーズ・セロンも知りませんでした。ただシャーリーズ・セロンの美しさだけが目にの残っていました。

ストーリーはもう一つですが、興味深いある作品のひとつだと感じます。特に最後のシーンが印象に残ります。このままでは地球が……………。
 
是非、ご覧下さい。
 
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エイリアン/シガニー・ウィーバー

alian03.jpg原題:ALIEN
製作国:アメリカ
製作年:1979年
公開情報:劇場公開(FOX)
初公開年月:1979/07/
上映時間:117分
ジャンル:SF/ホラー
映倫:G
おすすめ度:★★★★★

《解説・コメント》
巨大な宇宙貨物船に侵入した一匹の異星生物の恐怖。
大ヒットSF映画「エイリアン」シリーズの記念すべき第1作ですが、もともとは「恐怖の火星探険<未>(1958)」が基本にあったという噂があったようです。

私にとって、衝撃の作品です。
なんといってもH・R・ギーガーを始めとする美術の素晴らしさと、光と闇・水・蒸気・炎を巧みに駆使した演出が、単純なストーリーのこの作品を一級のSFホラーへ昇華させたと確信しますね。

腹を割って出没するエイリアンの幼虫。その成長の姿は最後まで見ぬまま。

見えない恐怖感が伝わってきました。そして、ひとり、またひとりと消えていくんですね。 このあたりの演出は素晴らしかったですね。
 
「プロメテウス」も、この映画「エイリアン」と同じシチュエーションで描かれています。ほんとそっくりです。第二のリプリーも登場しますよ。

この映画こそ最低でも観ておきたい作品ですね!
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パンドラム/デニス・クエイド

パンドラム(2009)《2014年9月配信》
pandorum.jpg原題:PANDORUM
製作国:アメリカ/ドイツ
政策年:2009年
公開情報:劇場公開(ソニー・ピクチャーズ)
初公開年月:2010/10/01
上映時間:107分
ジャンル:SF/ホラー/アクション
映倫:PG12
おすすめ度:★★★☆☆
《解説・コメント》
「バイオハザード」シリーズのポール・W・S・アンダーソン製作で贈るSFスリラー。地球を離れ、新たな惑星へと旅立った巨大宇宙船の乗組員たちを待ち受ける戦慄の運命とは。主演は「オールド・ルーキー」のデニス・クエイド、共演に「3時10分、決断のとき」のベン・フォスター。

冒頭の流れははかなり良く、観ている側も全くの分からないまま、主人公が目覚めていく展開、そして現状の把握が全くできていないあたりは、面白さを予感させる。そして徐々に状況が分かっていくという流れと、狭いところに閉じ込められ、クリーチャーを感じさせる序盤の閉塞感、ドキドキ感は結構見入りましたね。

ただ、クリーチャーのデザインがが微妙に気になりましたが、オチも含めて謎解き系アドベンチャーゲームのような展開はテンポをお感じました。しかしちゃちい作りなく、意外と丁寧でよかった感じます。確か同じ監督の「エイリアンVS. プレデター」もこんな感じだったななんて思い出しました。

最後の惑星タニスの大海原に飛び出すラストシーン。これにはびっくりで感動!そう考えるとロマン溢れる作品だったと思います。 D・クエイドも渋かったし、SF好きなら観て損はないと思いますね。

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遊星からの物体X/カート・ラッセル

thing03.jpg原題:THE THING
製作国:アメリカ
製作年:1982年
公開情報:劇場公開(Uni=CIC)
初公開年月:1982/11/
上映時間:109分
ジャンル:SF/ホラー
おすすめ度:★★★★★(私的感)


《解説・コメント》
氷の中から発見されたエイリアンと南極基地の隊員との死闘を描いた、SFホラーの古典「遊星よりの物体X」のリメイクで、よりキャンベルの原作に近いといわれていますが.........。
主演はカート・ラッセル。

閉ざされた空間の中で隊員同士が、様々な形態に変化する”Thing”が原因で、疑心暗鬼の中で行われるエイリアン捜し。これはかなりスリリングで緊張感が漂いましたね。

ただ一度正体が判明すると、その後に繰り広げられる変身ショーは、
それ自体は良く出来ているもののわかりやすすぎてちょっとガッカリで作品のトーンを壊している感もなきにしもあらず。

最近では、この程度の特撮はCG処理でたやすく出来るだけに、古い特撮には納得いかない人が多いと思います。しかし、私的には、時代性を考えれば立派な出来だと感じます。

私も公開後はとても感動して、カーペンターファンになったぐらいです。(賛否両論ありますが)まあ、娯楽と考えれば楽しく観られます。

SFファンは最低でも見ておきたい作品ですね!

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遊星からの物体X ファーストコンタクト

thing02.jpg原題:THE THING
製作国:アメリカ
製作国:2011年
公開情報:劇場公開(ポニーキャニオン)
初公開年月:2012/08/04
上映時間:103分
ジャンル:SF/ホラー
映倫:PG12
おすすめ度:★★★☆☆

《解説・コメント》
ジョン・W・キャンベル・Jrの傑作短編SF『影が行く』の、51年のハワード・ホークス製作版、82年のジョン・カーペンター監督版に続く3度目の映画化にして、ジョン・カーペンター版をベースにその前日譚を描くSFホラー。

南極のノルウェー基地で発見された未知の生命体によって隊員たちが次々と犠牲になっていくさまと、誰の体内に侵入したか分からず隊員同士が互いに疑心暗鬼に陥っていく恐怖を、特殊メイクをメインにしたホラー演出で描き出していく。

主演は「スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団」のメアリー・エリザベス・ウィンステッド。監督はCMを中心に活躍し、これが長編デビューとなるマシーズ・ヴァン・ヘイニンゲン・Jr。

恐怖映画としてはなかなかの出来だと感じつつ、ストーリー半ばまでは、誰が味方or敵か全くわからない心理的な不安感に襲われるが、後半は、もうB級モンスター映画になっていますね。

クリーチャーも人面乗っけただけッ手感じで工夫がなく、これ見よがしの怪物って感じでチープさを感じます。全作のカーペンター版から大きくというか、かなり後退してしまったのが残念でした。

先進的なUFOにのってる宇宙人があんなイカみたいな化けものってのは違和感があるが、誰でもが宇宙人を表現するのは、何時の時代もイカなんですね!(笑)

ただ、内容はともかくこの作品を見て初めて、この作品の全貌を理解したような気がします。SFファン必見です。

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