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公開映画のカテゴリ記事一覧

カテゴリ:公開映画

公開映画のカテゴリ記事一覧。懐かしの洋画を中心に、新旧様々な作品の情報などをお伝えしています。

公開映画
【作品ストーリー】現代にどこか似た近未来。科学技術の進化により老化は完全に無くなり、全ての人間の成長は25歳でストップする社会となった。この社会の大きな特徴は、..

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いよいよ7月28日公開です!  ダークナイト ライジング(2012)THE DARK KNIGHT RISES  《解説・ストーリー》アメリカン・コミックを原作..

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 トータル・リコール(2012)TOTAL RECALL/★★★☆ 《解説・ストーリー》前作のポール・ヴァーホーヴェン監督、アーノルド・シュワルツェネッガー主演..

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 プロメテウス(2012)PROMETHEUS 予告編を見ている限り、エイリアンの再来かもしれません。ギーガーが懐かしく感じます。一度ご覧になってください。  ..

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映画「TIME/タイム」



【作品ストーリー】
現代にどこか似た近未来。科学技術の進化により老化は完全に無くなり、全ての人間の成長は25歳でストップする社会となった。この社会の大きな特徴は、唯一の通貨が“時間”であるということ。25歳になった瞬間から、左腕に埋め込まれたボディ・クロックが余命時間を刻み始める。限られた一部の“富裕ゾーン”の住人が永遠の命を享受する一方で、圧倒的多数の“スラムゾーン”の人々は余命23時間。生き続けるためには、日々の重労働によって時間を稼ぐか、他人からもらう、または奪うしかない。

日々が熾烈なサバイバルだった。2つの世界には、“タイムゾーン”という境界線があり、互いの世界の行き来は禁じられていた。ある日、スラムゾーンに住む青年ウィル(ジャスティン・ティンバーレイク)は、富裕ゾーンからやって来た、人生に絶望した男ハミルトン(マット・ボマー)から116年という時間を譲り受ける。その直後、ウィルの目の前で、母親のレイチェル(オリビア・ワイルド)がわずか1秒という時間のために息絶えてしまう。

残酷な運命に怒りを覚えたウィルは、この世界の謎に挑むことを決意し、タイムゾーンを超えて富裕ゾーンへ向かう。そこで出会ったのは、変化のない日常生活に辟易していた大富豪の娘シルビア(アマンダ・セイフライド)。そして、時間を監視する時間監視局員のレオン(キリアン・マーフィー)が、ハミルトン殺害の容疑でウィルを追う。

レオンに追い詰められたウィルは、近くにいたシルビアを人質にとって逃走。ウィルの一方的な行動で始まった逃走劇だったが、絶体絶命の危機を潜り抜ける中で、シルビアはウィルの本当の目的に気づき始める。一体誰が何のためにこのようなシステムを作ったのか?2人の間には、いつしか共感を超えた恋心が芽生え、執拗な追跡をかわしながらの逃避行が続く。時間に支配された世界の果てで待ち受ける衝撃の結末とは……?
(解説映画Gooより)

TIME/タイム - goo 映画
TIME/タイム - goo 映画
.................................................................................................................... プロミス!大変重宝しています

ダークナイト ライジング/クリスチャン・ベイル

いよいよ7月28日公開です!  
ダークナイト ライジング(2012)
THE DARK KNIGHT RISES
 
 
《解説・ストーリー》
アメリカン・コミックを原作としながらも、正義と悪を巡る根源的なテーマにも迫るリアルかつ重厚な世界観で世界中に衝撃を与えたアクション映画の金字塔「ダークナイト」の続編にしてクリストファー・ノーラン監督版“バットマン”三部作の掉尾を飾るシリーズ完結編。

ジョーカー、そしてトゥーフェイスとの壮絶な死闘の果てに深い喪失と絶望に打ちのめされ、8年にわたり沈黙を守り続けたバッドマンが、狂気のテロリスト“ベイン”によって蹂躙される故郷ゴッサム・シティを目の当たりにしてついに自らの封印を解き、最強の敵との最終決戦に臨む姿を描き出す。
 
人々の尊敬を集めた地方検事ハービー・デントの罪を一身に被り、ゴッサム・シティから姿を消したダークナイト(=バットマン)。それから8年、ゴードン市警本部長は真実を心におさめ、街の平和のために尽力していた。そんな束の間の平和を享受していたゴッサム・シティだったが、鋼のような肉体をまとった巨漢のテロリスト“ベイン”の登場で一変してしまう。
 
街は次々と破壊され、無法地帯と化していく。人々の心が恐怖と絶望に支配される中、ついにブルース・ウェインは自らの封印を解き、再びケープとマスクを身にまとうのだったが…。<allcinema>
 
《キャスト》
出演:クリスチャン・ベイル,マイケル・ケイン,ゲイリー・オールドマン,アン・ハサウェイ,トム・ハーディ,マリオン・コティヤール,ジョセフ・ゴードン=レヴィット,モーガン・フリーマン
《スタッフ》
監督:クリストファー・ノーラン,製作:エマ・トーマス,製作総指揮:ベンジャミン・メルニカー,キャラクター創造:ボブ・ケイン,原案:クリストファー・ノーラン,デヴィッド・S・ゴイヤー,脚本:ジョナサン・ノーラン,クリストファー・ノーラン,撮影:ウォーリー・フィスター,視覚効果監修:ポール・J・フランクリン,編集:リー・スミス,音楽:ハンス・ジマー,特殊効果監修:クリス・コーボールド
《作品データ》
原題:THE DARK KNIGHT RISES
製作国:アメリカ
製作年:2012年
公開情報:劇場公開(ワーナー)
初公開年月:2012/07/28
上映時間:164分
ジャンル:アクション/サスペンス/犯罪
 
オフィシャル・サイト
http://www.darkknightrising.jp/
オフィシャル・サイト

トータル・リコール(2012) /コリン・ファレル

 
トータル・リコール(2012)
TOTAL RECALL/★★★☆
 
《解説・ストーリー》
前作のポール・ヴァーホーヴェン監督、アーノルド・シュワルツェネッガー主演で1990年に映画化され大ヒットしたフィリップ・K・ディックの短編小説『追憶売ります』を再映画化したSFアクション。
 
大きな戦争によって荒廃した近未来。生き延びた人類は、裕福な人々とそれ以外の貧しい労働者という二極化が進んでいた。工場労働者のクエイドは、希望のない単調な毎日に嫌気が差し、巷で評判の人工記憶を試してみたいと思い立つ。それは好きな記憶を選んで楽しむものだが、あまりにもリアルな体験のため、中毒者が出るなど社会問題化し、当局によって非合法化されていた。
 
そんな人工記憶を扱う“リコール社”を見つけ出し、憧れの“スパイ”を選んだクエイド。しかし記憶を植え付けようとした瞬間、突如警官隊の襲撃を受け、取り囲まれてしまう。ところが彼は、無意識のうちに驚くべき戦闘能力を発揮して警官隊を圧倒する。自分のしたことが理解できず混乱したまま帰宅したクエイドはさらに、今度は妻ローリーから思わぬ襲撃を受ける。再び驚異的な防御反応で難を逃れたクエイドはやがて、謎めいた美女メリーナと出会い、驚愕の真相を告げられるのだったが…。
<allcinema> 

全体的に心地よいテンポがあり楽しく鑑賞しました。前作のとストーリー性、主人公の名前、シチュエーションも前作のものと全く変わりません。ただ、映画技術が進んでいるため、ビジュアルはかなりの評価が出来ると思います。火星では無く、地球の「面」と「裏」とで土地争いをしているなんて想像できませんよね。流石です。またその移動手段も感動しました。(最後にすごいことになるのですが…………。)
 
そして、主人公の住んでる住居エリアでのシーンは、何故か「ブレード・ランナー」の集合屋台のシーンを思い出しました。というように見どころは満載です。ジェシカ・ビールも久しぶりにお目にかかれたし、ベッキンセイルも「吸血鬼」になったのか思えるほどすごいアクションでした。
 
コリン・ファレルはシュワルツネッガーを崇拝していて、前作を観てどうしても自分が出演をしたかったと聞きます。そんな彼が、永年暖めてきた作品でもあるので気合いも入っていたようです。 是非おすすめしたい1本です。

《キャスト》
出演:コリン・ファレル,ケイト・ベッキンセイル,ジェシカ・ビール,ブライアン・クランストン ,ジョン・チョー,ビル・ナイ
《スタッフ》
監督:レン・ワイズマン
製作:ニール・H・モリッツ
製作総指揮:リック・キドニー ,レン・ワイズマン
原作:フィリップ・K・ディック『追憶売ります』
原案:ロナルド・シャセット
脚本:カート・ウィマー
撮影:ポール・キャメロン
音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
《作品データ》
原題:TOTAL RECALL
製作国:アメリカ
製作年:2012年
公開情報:劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月:2012/08/10
上映時間:118分
ジャンル:SF/アクション
 
<オフィシャル・サイト>
 
 

プロメテウス

 
プロメテウス(2012)
PROMETHEUS
 
予告編を見ている限り、エイリアンの再来かもしれません。ギーガーが懐かしく感じます。一度ご覧になってください。 
 
《解説・ストーリー》
「エイリアン」「ブレードランナー」の巨匠リドリー・スコット監督が、「エイリアン」と同じ世界観を背景に描くSFミステリー超大作。人類の起源を求めて未知の惑星へと旅立った探査チームが目の当たりにする驚愕の真相を、スケール感溢れるダイナミックな3D映像で描き出していく。
 
 2089年、世界各地の古代遺跡からある共通するサインが発見される。科学者のエリザベス・ショウはそれを分析し、地球外知的生命体からの“招待状”と確信する。そして巨大企業ウェイランド社が出資した宇宙船プロメテウス号に乗り、人類の起源を探るべく“招待状”が指し示すはるか彼方の惑星を目指す。
 
2093年、長い人工冬眠から目覚めたエリザベスの前についに目的の惑星が姿を現わす。彼女は一緒に旅をしてきた他の乗組員、公私にパートナーのホロウェイや冷徹な女性監督官メレディス、精巧なアンドロイドのデヴィッドらとともに未知の生命体を求めて調査を開始するのだが…。<allcinema>
 
プロメテウスというタイトルが気になったので調べてみました。
 
プロメテウスとは、プロメーテウス(古典ギリシア語:Προμηθεύς, Promētheus)は、ギリシア神話に登場する神で、ティーターンの1柱。エピメーテウスの兄である。その名は、pro(先に、前に)+metheus(考える者)で、「先見の明を持つ者」「熟慮する者」の意である。一説によると、粘土で人間を創造したのはプロメーテウスだったという(アポロドーロス『ギリシア神話』第1巻VII:1)。
日本語では、長音を省略してプロメテウスとも呼ぶ。(wikipediaより)
 
プロメーテウス.jpeg 

《キャスト》
出演:ノオミ・ラパス,マイケル・ファスベンダー,シャーリーズ・セロン,イドリス・エルバ,ガイ・ピアース,ローガン・マーシャル=グリーン,ショーン・ハリス
《スタッフ》
監督:リドリー・スコット
製作:リドリー・スコット
製作総指揮:マイケル・コスティガン
脚本:ジョン・スペイツ
撮影:ダリウス・ウォルスキー
衣装デザイン:ジャンティ・イェーツ
音楽:マルク・ストライテンフェルト
《作品データ》
原題:PROMETHEUS
製作国:アメリカ
製作年:2012年
公開情報:劇場公開(FOX)
初公開年月:2012/08/24
上映時間:124分
ジャンル:SF/アクション/サスペンス
映倫 PG12
 
 
 
 
 
 

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