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ファンタジーのカテゴリ記事一覧

カテゴリ:ファンタジー

ファンタジーのカテゴリ記事一覧。懐かしの洋画を中心に、新旧様々な作品の情報などをお伝えしています。
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原題:MICHAEL製作国:アメリカ製作年:1996年公開情報:劇場公開(日本ヘラルド)初公開年月:1997/05/17上映時間:106分ジャンル:コメディ/フ..

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原題:CHOCOLAT製作国:アメリカ製作年:2000年公開情報:劇場公開(松竹)初公開年月:2001/04/28上映時間:121分ジャンル:ロマンス/ファンタ..

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秘密製作国:日本製作年:1999年公開情報:劇場公開(東宝)初公開年月:1999/09/25上映時間:119分ジャンル:ロマンス/ファンタジーおすすめ度:★★★..

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地下鉄(メトロ)に乗って製作国:日本製作年:2006年公開情報:劇場公開(G・C=松竹)初公開年月:2006/10/21上映時間:121分ジャンル:ドラマ/ファ..

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マイケル/ジョン・トラヴォルタ

mickl.jpg原題:MICHAEL
製作国:アメリカ
製作年:1996年
公開情報:劇場公開(日本ヘラルド)
初公開年月:1997/05/17
上映時間:106分
ジャンル:コメディ/ファンタジー
おすすめ度:★★★★☆


《解説・コメント》
「めぐり逢えたら」で大人のラブストーリーを描いたノーラ・エフロンのファンタジックコメディ。

「パルプ・フィクション」復活し、ギャング役を好演したジョン・トラボルタが一転、風変わりな天使に挑戦する。
記者役は、アンディ・マクダウェルとアカデミー賞俳優ウィリアム・ハート。

ジョン・トラボルタが天使?! ちょっと度肝を抜かれましたね!今でも想像を絶する!

今までのトラボルタさんイメージが、強かったせいか最初はどうも受け入れられない感がありました。
しかし、見ていくうちに納得するんです。これが!

彼のナチュラルな雰囲気に関心したのと、同時に彼の演技力の凄さを感じ、これぞエンターテイナーだなって!

また、作品全体に流れるゆやかな感じも功を奏したのでしょう。とても心地よい作品です。

マイケルと一夜を過ごしたウエイトレスが、夜明けのモーテルから帰ろうとするときの、バックに流れるウィリー・ネルソンの「what's a wonderful world」の心地よさには、何か心がふわっとして気持良さが伝わってきます。

納得いかないところも若干気になりますが、周りの共演者たちの演技もよかったし、何か幸せにしてくれる映画だと思います。

Something Happy??でした。是非御覧になってください!

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ショコラ/ジュリエット・ビノシュ

しょこら.jpg原題:CHOCOLAT
製作国:アメリカ
製作年:2000年
公開情報:劇場公開(松竹)
初公開年月:2001/04/28
上映時間:121分
ジャンル:ロマンス/ファンタジー
おすすめ度:★★★★☆ 
 

《解説・コメント》
「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」「サイダーハウス・ルール」のラッセ・ハルストレム監督がジュリエット・ビノシュ、ジョニー・デップ主演で描く愛のファンタジー。

「サイダーハウス・ルール」で感動しましたので、同監督作品だと言うことで以前から観たい作品でした。

何にでも許す主人公は、誰に対しても否定はせず、肯定します。とても寛容性があり心の美しさを感じました。

既成概念でものを考えるのでは無く、自分がよいと思ったことや、したいことを自然体で行うことこそが、人生の本質だと伝えているようです。

チョコレートという食材がもとで人と接する切っ掛けを作っていくところが良かったですね。

食べた人は魔法に掛けられたかのように心に変化を感じる。

マジックですね!

この作品を観て思うことは、誰にでも夢が持て、それを実現できると…………。

とても心が穏やかになりました。

偏見だらけの現代にもこういう考え方をもてば、もっと人は幸せになるでしょう

是非ご覧下さい!
 
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秘密/広末涼子

himitu.jpg秘密
製作国:日本
製作年:1999年
公開情報:劇場公開(東宝)
初公開年月:1999/09/25
上映時間:119分
ジャンル:ロマンス/ファンタジー
おすすめ度:★★★★☆


《解説・コメント》
東野圭吾の同名小説をミステリータッチで描く、甘く切ないラブ・ストーリー。
出演は、広末涼子、小林薫、岸本加世子等々。

これも東野圭吾タッチですかね。いや〜〜参った、参った!
 
ラストの衝撃には本当に参りましたよ。主人公にとってある意味ひどいし、むごいし、あまりにも切なすぎます。しかし、同じ愛でも妻への愛と子供への愛とは違いますよね。このあたりをちょっと引っ掛けたストーリーがとても面白かったんです。

妻でありながら身体は娘、このギャップは、最初のうちはある種のファンタスティックなムードが漂って、大林監督の「転校生」のような雰囲気に似ているようです。

しかし、妻の自立心が芽生えてきたあたり、ストーリーにちょっと変化が見えてきます。妻は完全に娘になりきることを決意していくのです。これが、最終シーンに繋がる前兆のようなものです。

結果的には夫をだますつらい選択だったのですが、妻の直子にはどうしようもなかったのです。きっと究極の選択だったのでしょう。夫を愛するが故に「自分は直子であり、藻奈美として生きていくのだ。」というやむにやまれぬ思いを伝えたかったのに間違いはないでしょう。

まあ、こんなことは現実にはあり得ないのですが、自分だったらどうだろうなんて考えてしまいましたね。原作は、藻奈美の中身は直子のままなのではないか?という疑惑を残して終わりますが、本作はそれを認めてしまったところが驚きですね。度肝を抜かれましたが、ストーリーも描写もとてもすばらしい映画だと感じます。

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地下鉄(メトロ)に乗って/堤真一

chikatetsu.jpg地下鉄(メトロ)に乗って
製作国:日本
製作年:2006年
公開情報:劇場公開(G・C=松竹)
初公開年月:2006/10/21
上映時間:121分
ジャンル:ドラマ/ファンタジー
おすすめ度:★★★★☆(私的)



《解説・コメント》
直木賞作家、浅田次郎の原点にして頂点の同名原作を「命」「深呼吸の必要」の篠原哲雄監督が映画化したファンタジー・ストーリー。

主演は「ALWAYS 三丁目の夕日」の堤真一、共演に岡 本綾、常盤貴子、大沢たかお。

地下鉄の不思議な出口を通じて過去へとタイムスリップ してしまった主人公が、若き日の父と出会うことで確執を抱えたままの父と和解していく姿を描く。公開当時に鑑賞しましたが、今回はHuluで新配信しているのをしって再度挑戦!

たしかに私が大好きな昭和のムードは非常にノスタルジックだし、出演者の演技も中々良かったのです。ただ設定やストーリー展開に粗が目立ち、もう少し丁寧に作り上げて欲しかったような気がします。

しかし、原作の時間軸に触れることでファンタジーさを醸し出すって、発想がすごいw!やっぱり浅田次郎は天才だと感じつつ、別のところで「流星ワゴン」が頭をよぎりました。

何時の世も父親とその息子の確執的な事例は多くありますが、どれをとっても感じることは息子が父親の歴史を知らないことにありますね。

若い頃の自分の父親の姿って、きっと誰もが興味津々なはずですが、それを知らずに父親に反発するのは如何なものかとは感います。

しかしそれが人生と言えるものでしょう。本当のことを知って父親像を理解出来るのも大人になった証拠では無いでしょうか>?これもまた人生。

といいつつ、感動しているのは私だけ>?

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