emperor03.jpg原題:EMPEROR
製作国:日本/アメリカ
製作年:2012年
公開情報:劇場公開(松竹)
初公開年月:2013/07/27
上映時間:107分
ジャンル:ドラマ
映倫:G
おすすめ度:★★★☆☆

《解説・コメント》
敗戦直後の日本を舞台に、その後の日本の運命を決定づけた知られざる感動の物語!

マッカーサー元帥の指示で天皇の戦争責任の有無を調べることになった親日派の青年フェラーズ准将の目を通して描く日米合作の歴史ドラマ。

主演はマシュー・フォックス、共演にトミー・リー・ジョーンズ、初音映莉子、西田敏行等々。監督は「真珠の耳飾りの少女」「ハンニバル・ライジング」のピーター・ウェーバー。

今年は戦後70年ということもあって、「日本の一番長い日」なんて作品まりましたが、今作品も時間軸は著しく近しいと考えます。

出来ることなら、作品の善し悪しは置いておいても、我々日本人は見ておいて欲しい作品です。戦争ドラマと行ってももちろんドンパチが有りません。

しかし、終戦後の東京の風景や当時の建物に関しては印象的なものがありました。

実際、この映画は日本にとってベールを被せておかないといけない部分が多くありましたね。

特に天皇が、ひとりの人間として表現されている演出等々は、かつての日本映画では、決して成り立たない箇所も、しっかり表現されているようです。

「天皇=人間」。

そこをあえて表現したことは私的には拍手を送りたいですね。

日本が本当にアメリカから独立した日を知らない方にとってはきっと観る価値がありそうです。

ちなみに、日本が正式に独立したのは1952年です。

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《あらすじ》 
1945年8月15日、日本はポツダム宣言を受諾し、第二次世界大戦が終結する。その直後、ダグラス・マッカーサー率いるGHQ(連合国軍最高司令官総司 令部)が上陸、日本の占領統治が始まる。

さっそく戦犯の拘束に乗り出したマッカーサーは、日本の文化にも精通していたフェラーズ准将に真の戦争責任が誰にあったかを突き止めるよう命じる。

しかし、日本独特のあいまいな意志決定のあり方に知日派のフェラーズも困惑し、調査は予想以上の困難を強いられるが…。<allcinemaより>

《キャスト》
出演:
マシュー・フォックス/フェラーズ准将
トミー・リー・ジョーンズ/マッカーサー元帥
初音映莉子/アヤ
西田敏行/鹿島大将
羽田昌義/高橋
火野正平/東條英機
中村雅俊/近衛文麿
夏八木勲/関屋貞三郎
桃井かおり/鹿島の妻
伊武雅刀/木戸幸一
片岡孝太郎/昭和天皇

《スタッフ》
監督:ピーター・ウェーバー
製作:奈良橋陽子
原作:岡本嗣郎
『陛下をお救いなさいまし』(集英社刊)
脚本:デヴィッド・クラス
撮影:スチュアート・ドライバーグ
音楽:アレックス・ヘッフェス

「戦いの果てに、本当にわかりあえたのでしょうか?」ということで、
ちまたの平均点:6.04 / 10点でした。

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