starlin03.jpg原題:ENEMY AT THE GATES
製作国:アメリカ
製作年:2000年
公開情報:劇場公開(日本ヘラルド映画)
初公開年月:2001/04/14
上映時間:132分
ジャンル:ドラマ/戦争/ロマンス
おすすめ度:★★★★★
久々の大作であり感動作!最低限観ておきたい作品です。

《解説・コメント》
「薔薇の名前」「セブン・イヤーズ・イン・チベット」のジャン=ジャック・アノー監督が実在した第二次大戦の伝説のスナイパーの極限状況における愛と苦悩を描いた戦争ドラマ。

冒頭のシーンは、迫力満点で驚きです。あの「プライベート・ライアン」の冒頭にも匹敵する戦闘シーンですね。河を渡ろうとするソビエト兵、そこにドイツ軍の急降下爆撃機が襲いかかる。

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こんなのが来たら船はひとたまりもありません。怖がる兵を「逃げるな」と言って銃で撃ち殺す上官。観るに耐えない怖いシーンが続きます。

また、最後のシーンに伝説となった天才スナイパー同士の体蹴るシーンがあるのですが、虚々実々の駆け引きがみどころです。エド・ハリスさんのベテランのスナイパー役、はまってますね。そして怖い!

とても緊張感があって本当に手に汗を握るとはこのことだと感じました。ここだけのシーンで人さくひんできそうですね。
是非御覧下さい!

「愛するターニャ、今日も僕は君のためにまたひとり敵を撃つ。」このサブタイトルは泣かせますね!

《キャスト》
出演:
ジュード・ロウ/ヴァシリ・ザイツェフ
ジョセフ・ファインズ/ダニロフ
レイチェル・ワイズ/ターニャ
エド・ハリス/ケーニッヒ少佐

《スタッフ》
監督:ジャン=ジャック・アノー
製作:ジャン=ジャック・アノー
製作総指揮:アラン・ゴダール
原作:ウィリアム・クレイグ
脚本:ジャン=ジャック・アノー
撮影:ロベール・フレース
音楽:ジェームズ・ホーナー

《あらすじ》
1942年9月。ナチス・ドイツの猛攻にさらされ陥落寸前のスターリングラード。そこへ送り込まれた新兵ヴァシリ。

敵の銃弾が降り注ぐ中、死体に紛れて反撃の機をうかがっている時、同じように身を潜めていた青年政治将校ダニロフと出会う。

ダニロフのライフルを借りたヴァシリは驚くべき正確さで敵兵を次々と仕留めていった……。<allcinema>
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