PAYCHECK.jpg原題:PAYCHECK
製作国:アメリカ
製作年:2003年
公開情報:劇場公開(UIP)
初公開年月:2004/03/13
上映時間:118分
ジャンル:SF/サスペンス
おすすめ度:★★★☆☆

《解説・コメント》
多額の報酬と引き替えに3年間の記憶を消された男が、陰謀に巻き込まれたことを知り、真実と失われた記憶を取り戻すため奔走する近未来SFサスペンス。

出演は、ベン・アフレックとユマ・サーマン。監督は、ジョン・ウー。

以前からフィリップ・k・ディックの作品は、近未来SFが多いようですが、その奇抜なストーリーにはいつも驚かされます。

今回も謎解きがあって、主人公が封筒に入っていた12か何かしらのヒントになるアイテムを持ち歩いて自分の過去の真相を追い求めるって内容なのですが、何かゲーム感覚で楽しかった!!

ストーリーが進むにつれ、その真相がわかってくるのですが、所々ちょっとちゃちな部分があっておもしろさは減少しました。

もっとスタイリッシュで知的に描かれても良かったと思いながら、アクションがやけに多いなっておもったら、そこはやっぱりジョン・ウー監督。

最後はお金かけたわりには、平凡なアクションになってしまったのが落ちだったのでしょうか>?

これは、嫌みになりますかね>?

しかし、フィリップ・k・ディックのファンなら必見かもしれません!
ありがとうございました。

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《あらすじ》
近未来。

フリーのコンピュータ・エンジニア、マイケル・ジェニングスはハイテク企業と短期間の契約を結び、極秘プロジェクトに参加することで常に高い報酬を得ていた。

ただし、契約により2週間を上限として参加期間の記憶を消されることが条件だった。

そんなある日、彼はビッグ・プロジェクトに携わった巨大ハイテク企業のオールコム社から9200万ドルの破格報酬を提示される。

その代償は3年間の記憶。

しかし、契約終了後に受け取ったものは金ではなく、ガラクタとしか思えない19個のばらばらなアイテムが入った封筒のみ。

そして、示された誓約書には“報酬を辞退する代わりにこの紙袋を受け取る”という自分のサインが確かに入っていた…。<allcinema>

《キャスト》
出演:
ベン・アフレック/ジェニングス
アーロン・エッカート/レスリック
ユマ・サーマン/レイチェル
コルム・フィオール/ウルフ
ジョー・モートン/エージェント・ドッジ
ポール・ジアマッティ/ショーティ

《スタッフ》
監督:ジョン・ウー
製作:テレンス・チャン、ジョン・ウー
製作総指揮:ストラットン・レオポルド
原作:フィリップ・K・ディック
(ハヤカワ文庫刊『ペイチェック――ディック作品集』収蔵)
脚本:ディーン・ジョーガリス
撮影:ジェフリー・L・キンボール
美術:ウィリアム・サンデル
音楽:ジョン・パウエル

あなたはこの謎(パズル)を解くことができるか…?記憶を売った報酬=19個のガラクタ
すべての鍵はここにある――
ちまたの平均点:5.47 / 10点


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