スタトレ03.jpg原題:STAR TREK
製作国:アメリカ
製作年:2009年
公開情報:劇場公開(パラマウント)
初公開年月:2009/05/29
上映時間    126分
ジャンル:SF/ドラマ/アドベンチャー
おすすめ度:★★★★☆


《解説・コメント》
TVシリーズ「LOST」、「クローバーフィールド/HAKAISHA」のヒット・クリエイター、J・J・エイブラムス監督が放つスペース・アドベンチャー。

1966年に創作されたTVシリーズ「スター・トレック/宇宙大作戦」を基に再構築、主人公カークたちの青年期に焦点をあて、無限大の宇宙や未知なる文明との遭遇、経験を通して成長していく姿を、VFXを駆使したスペクタクルかつ臨場感溢れる映像で描き出す。主演は「スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい」の新星クリス・パイン。

久しぶりにこの手の作品を見ましたが、ストーリー性がありわりといいじゃないかなんて感じました。スタートレックは、かつて深夜で翌見ていて私の生活の一部になっていました。

しかし、改めて見てみるとTV放送とは、逸脱する映像づくりにはびっくりです。また、若かりし頃のカーク船長などが拝見できるとは思いませんでした。

劇中の未来のスポックが出てきたときは、懐かしくてとても嬉しい感がしました。もうすぐ「スター・トレック イントゥ・ダークネス」も公開しますが、事前に見たせいで余計に気になります。

ところで、この新生カーク船長のクリス・パイン、どこかで見たような気がして調べてみると「アンストッパブル」に出ていたようですね。

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《キャスト》
出演:
クリス・パイン/ジェームズ・T・カーク
ザカリー・クイント/スポック
エリック・バナ/ネロ
ウィノナ・ライダー/アマンダ・グレイソン
ゾーイ・サルダナ/ウフーラ
カール・アーバン/レナード・“ボーンズ”・マッコイ
ブルース・グリーンウッド/クリストファー・パイク
ジョン・チョー/スールー
サイモン・ペッグ/スコッティ
アントン・イェルチン/パーヴェル・チェコフ
レナード・ニモイ/未来のスポック

《スタッフ》
監督:J・J・エイブラムス
製作:レナード・ニモイ、J・J・エイブラムス
製作総指揮:ブライアン・バーク
原作:ジーン・ロッデンベリー
脚本:ロベルト・オーチー
撮影:ダン・ミンデル
音楽:マイケル・ジアッキノ    

《あらすじ》
突然の非常事態に見舞われる惑星連邦軍戦艦USSケルヴィンの中で生を受けたジェームズ・T・カーク。この時 キャプテン代理を務めていた彼の父は、自らが犠牲となり800人のクルーを救った。

22年後、無軌道な青春時代を送った青年カークは、未だ将来を見出せずにいた。そんなある日、父の壮絶な最期を知る惑星連邦艦隊のパイクと出会う。新型艦USSエンタープライズの初代キャプテン、パイクの“父親を超える男に なってみろ”との檄に突き動かされ、艦隊に志願するカーク。

それから3年、優秀な能力を発揮しながらもトラブルが絶えないばかりに士官への壁を越えられず にいたカーク。ある時、緊急事態の発生で同期の仲間たちが出動していく中、謹慎中のために待機となるカークだったが、友人の機転でUSSエンタープライズ に潜り込むことに成功する。

そこには、サブ・リーダーとして搭乗しているバルカン人と地球人の混血、スポックもいた。バルカン人特有の論理的で冷静沈着な スポックと直感で行動する男カークは互いに相容れない存在として、以来ことあるごとに対立してしまうが…。
<allcinema>

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