クライシス・オブ・アメリカ.jpeg
原題:THE MANCHURIAN CANDIDATE
製作国:アメリカ
製作年:2004年
公開情報:劇場公開(UIP)
初公開年月:2005/03/26
上映時間:130分
ジャンル:サスペンス
おすすめ度:★★★

《解説・コメント》
あるひとりの将校が、華やかな政界の裏で渦巻く国家的陰謀に立ち向かう社会派サスペンス。
 
洗脳された人物をホワイトハウスに送り込み世界の支配を目論む巨大企業と、その企みに気づき真相の究明に乗り出す男のスリリングな攻防を描く。
 
「羊たちの沈黙」のジョナサン・デミ監督が、62年にも映画化されたリチャード・コンドンの原作小説『影なき狙撃者』を現代風にアレンジ。
 
主演は「マイ・ボディガード」のデンゼル・ワシントン。共演にメリル・ストリープ。
 
こんなことが今の科学技術で可能なのか?って感じます。

まあ、近未来作品なのだと割り切ってみていればそれなりに感動もあり許せる気分になります。

政治を牛耳るためにそこまでやる>?っていうリスクはどうなんでしょうね!

ちょっと考えが及びませんが、ひょっとしたら今現在もどこかで起こっている錯覚は否めません!

ただ、手が込んでいる割にはやっていることはショボく感じました。

作品自体も前半はわくわくして鑑賞していましたが、後半は何か気折れが・・・・。

出演している豪華キャストが勝って、全体的な中身は薄かったような気がします。

ちなみに、同じ原作を62年にジョン・フランケンハイマー監督、フランク・シナトラ主演で映画化したようです。タイトルは「影なき狙撃者」。まだ見ていません。

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《あらすじ》
いざ出陣とはいきませんが、戦闘現場です。兵隊さんは、お暇なのかはポーカーを楽しんでます。
 そこに攻撃の手が……。主人公マルコ少佐は襲われ、気絶!
 
ここからちょっと理解しがたいストーリーが展開します。
 
湾岸戦争の英雄レイモンド・ショーは、大物上院議員である母エレノアの強力な後ろ盾のもと、政界に乗り出し副大統領候補にのし上がろうとしていました。
 
一方、そんなショーのテレビ演説を複雑な心境で見入る、元上官のマルコ少佐だったが、「どうもおかしい」と気づいて試行錯誤。

つじつまが合わないようですね。
 
しかし、マルコの脳裏には、記憶がないなかショーが語る戦争での出来事とは異なる記憶が甦り、夢となって現れるのですw。

自分の記憶は間違っているのか。疑念が深まる中、マルコはついに独自の調査を開始する。

そして、その背後にある巨大企業の陰謀を知ってしまう。そして…………。
  
《キャスト》
デンゼル・ワシントン/ベン・マルコ少佐
メリル・ストリープ/エレノア・ショー
リーヴ・シュレイバー/レイモンド・ショー
ジェフリー・ライト/メルヴィン
キンバリー・エリス/ロージー
ジョン・ヴォイト/ジョーダン
ブルーノ・ガンツ/デルプ
 
《スタッフ》
監督:ジョナサン・デミ
製作:ジョナサン・デミ
製作総指揮:スコット・アヴァーサノ
原作:リチャード・コンドン
『影なき狙撃者』(ハヤカワ文庫刊)
脚本:ダニエル・パイン
オリジナル脚本:ジョージ・アクセルロッド
撮影:タク・フジモト
音楽:レイチェル・ポートマン

「全ては、あなたの知らないところでコントロールされている!」ということで!
ちまたの平均点:6.17 / 10点

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