TRANSCENDENCE.jpg原題:TRANSCENDENCE
製作国:アメリカ
製作年:2014年
公開情報:劇場公開(ポニーキャニオン)
初公開年月:2014/06/28
上映時間:119分
ジャンル:SF
おすすめ度:★★★☆☆
《解説・コメント》
「ダークナイト」や「インセプション」の名カメラマン、ウォーリー・フィスターが記念すべき監督デビューを飾ったSF大作。

究極的な人工知能を開発研究する天才科学者が、死の間際に彼の感情を含むすべての脳データをコンピュータ上にアップロードされたことから巻き起こる予測不能の運命を描く。

主演はジョニー・デップ、共演にモーガン・フリーマン、レベッカ・ホール、ポール・ベタニー。

昨年の作品が、もうHuluに配信されていたので観てみましたが、発想が面白いというだけで、起承転結が不明確でちょっと・・・・・。

こんな事が現実に起こるかもしれないという不安要素は感じましたが、怪我人や、病人を治療してあげるのとても賛成です。

が、その後に自分の配下に置いておくのはいささか解せない感ありでしたね。

人間、奢り高ぶりはあっても個人の勝手にはしてはなりません!っていっているようです。

しかし、ジョニーデップさんも血と変わった作品が好きなのでしょうか>?意味不明な作品が多いように感じます。

ただ斬新な発送のSFサスペンス・アクションとしては、評価に値すると感じます。

人間を超越(トランセンデンス)した力を手にした自信ありげのデップさんの表情は、そこはかとなく気持ちが悪かったような・・・・。

しかし、納得!

応援宜しくお願いします
 ↓ ↓ ↓  
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ


《あらすじ》
近未来。

人工知能研究の第一人者ウィルは、反テクノロジーを標榜する過激派集団の銃弾に倒れる。

だが、その死を受け入れられない妻のエヴリンは、親友の科学者マックスに協力を仰ぎ、ウィルが息を引き取る前にその意識をスーパーコンピュータにアップロードすることに成功する。

やがてネットワークに繋がったウィルは、軍事機密や個人情報を含むあらゆるデータを手に入れ、加速度的な進化を始める。

もはや超越的な存在へと近づいていくウィルの暴走に、いつしかエヴリンの心も揺れ始めるが…。<allcinemaより>

《キャスト》
出演:
ジョニー・デップ/ウィル・キャスター
モーガン・フリーマン/ジョセフ・タガー
ポール・ベタニー/マックス・ウォーターズ
レベッカ・ホール/エヴリン・キャスター
キリアン・マーフィ/ブキャナン捜査官
ケイト・マーラ/ブリー
コール・ハウザー/シティーヴンス大佐

《スタッフ》
監督:ウォーリー・フィスター
製作:アンドリュー・A・コソーヴ
製作総指揮:クリストファー・ノーラン
脚本:ジャック・パグレン
撮影:ジェス・ホール
編集:デヴィッド・ローゼンブルーム
音楽:マイケル・ダナ

もし、コンピュータに科学者の頭脳を
インストールしたら・・・・。ということで、
ちまたの平均点:4.63 / 10点

トランセンデンス」は、今なら期間限定にて無料でご覧になれます! 
⇒詳しくはHuluで今すぐチェック! 
〈注〉Hulu配信スケジュールの関係により既に配信を終了している場合は、何卒ご容赦ください。

応援宜しくお願いします
 ↓ ↓ ↓  
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ